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北摂低山徘徊
  玉瀬から武田尾へ
                                川下川ダム湖


春の香りただよう低山をのんびり歩きました。他のハイカーには一人も会わず。 ☆2004年4月17日 快 晴   単 独 ☆地 図 : エリアマップ「北摂の山々」 ☆アプローチ: JR福知山線 武田尾駅下車   阪急田園バス 武田尾駅⇒玉瀬 ☆コース  :玉瀬 → ホウケントウ(肩越) → 五ッ辻 → 242.5m三角点 → 馳渡山(肩越) → 武田尾駅 武田尾駅では100人以上のハイカーが下車。まるで通勤ラッシュ。武庫川の廃線跡、そして桜の園の人気の高さだ。 駅前に停まるバスに乗り、玉瀬で下車。前回歩いた時の逆コース、南下することに。玉瀬バス停前から1車線の道に入る。 道しるべは全く無く、地図を読みながらホウケントウ東肩の峠に向かって進む。判り難ければ地元の人に聞くと良いだろう。
 
  春の野道を歩く   タンポポ・スミレ咲く野道...いつかどこかで歩いたような懐かしさ...やがて道は山へ入る。グワーッ、グルーッと カジカガエルの鳴く声...コバノミツバツツジの花がちらほら咲く。そして左から林道が合流し、ホウケントウ東肩の峠 に着いた。山頂へは寄らず、そのまま武田尾方向へ進む。畑の跡を左に見て再び森の中へ。自然林の中、時折明るいガレを 抜ける。
 
  森の小径   谷を渡り下っていくと五本の道が交差する峠に着いた。前回果たせなかった川下川ダム湖の探索へ行こう。やまぼうしさんの レポートによるとダム湖畔は立入禁止という。そこで湖面には近づかず高台の展望地を探すことに。北西へ向かう踏跡へ 入った...そしてガレをよじ登って湖を見下ろすことができた...危険を伴うコースなので詳しいルート紹介はやめて おきましょう。もし行かれるなら自己責任でお願いいたします。 再び峠に戻り、南へ。砂山上の242.5m三角点、大峰山を望む明るい松尾根、谷を見下ろすと魅力的な岩尾根... いいところが続く。自然の造形の不思議さ、神々の遊び場のようだ。
 
  砂山高原  大峰山を望む 砂山高原に別れを告げ、再び森の中へ。馳渡山の東肩を越えると眼下に武田尾の民家が見下ろせる。急な下り坂。 登山道のすぐ横に大きなヘビが。うわーっ。ビックリして足早に通り過ぎる。小生もヘビは苦手なんだ(^^;    武田尾へ下山  武田尾駅東側 武庫川の橋から東へ100m   そして人出の多い武田尾へ下りてきた。「爬虫類」含め(^^;豊かな自然を満喫。
*** ワンポイント *** 第2名神は武田尾北の出合橋バス停付近から西へ、今回歩いた尾根を横切るルートで計画されています。 昨今の情勢から考えるといつ建設されるのかは不明ですが、一旦着工されればこのコース、大きく姿を 変えてしまうことでしょう...幸い今はとても静かです。
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