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楊梅滝から八雲ヶ原へ [比良]
☆2005年 7/16
☆アプローチ:JR湖西線 単独
☆コース: 北小松駅 → 楊梅滝 → 寒風峠 → ヤケオ山 → 釈迦岳 → 八雲ヶ原 → 北比良峠 → イン谷口 → 比良駅
11年ぶりの再訪。北小松駅から比良げんき村まで暑い車道歩きをガマン。自販機の冷たい炭酸飲料で一息入れる。
前回はなぜか楊梅滝をパスしているので、今日はじっくり探勝することに。
楊梅滝(雌滝) 滝壺はとても涼しい。暑さを一刻忘れる(^^)
よく整備された遊歩道を滝見台へ。一旦ヤケ山への登山道に合流。
雄 滝 滝見台より
道標があり、右に雄滝への道が分かれる。
滝壺は水飛沫でとても涼しい(^^) 沢屋さんはこの滝を登るのか...すごい(^^;
楊梅滝(雄滝) 大きすぎて滝壺まで入らなかった。
元の分岐に戻り、見通しの利かない林の中を登っていく。心地よい蝉時雨。
遠回りになるけれど涼峠で右へ、沢沿いのみちを寒風峠へ向かう。
標高600mくらいの場所だけれど、北摂・丹波の山とは植生、雰囲気の違いを感じる。
寒風峠で左へ。二十歳位の若い女性パーティーを追い抜く。山で若者に会うのは珍しい。
白 花 名前は???
ヤケ山まできつい登りをこなす。行く手にヤケオ山、釈迦岳の起伏。ガスのため頂上は見えない。
ヤケオ山までは、今日一番の急登。じっくり登り、一気に釈迦岳山頂へ。
展望は無いが、自然林に囲まれた円頂は好感が持てる。一休みの後、八雲ヶ原へ向かった。
この辺りも中高年登山者より大学ワンゲル風パーティの方が多く、フレッシュなパワーを分けてもらった。
比良山スキー場跡 コヤマノ岳(左)・武奈ヶ岳(右) 休止中のスキーリフトは今にも動き出しそう
ロープウェイ・リフトが廃止された後の八雲ヶ原を初めて訪れた。ここまで登ってくるにはそれなりの体力がいる。
八雲レストハウス横の広場には多くのテントが張られていた。観光客の姿が消え、山屋のオアシスになった感がする。
八雲湿原に花は無く、足早に通過。北比良峠から尾根道を下る。イン谷口の茶店前では大勢のハイカーが休んでいる。
ビールを買って一息(^^) 堂満岳へのアプローチを進み、途中の分岐を左へ。比良駅まで農道を歩いて下山した。
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