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黒岩水仙郷と諭鶴羽山 [淡路島]
☆2006年2月2日
☆マウンテンバイク / 単 独
☆アプローチ: マイカー
☆走行コース
ファームパーク9:00 → 洲本 → 由良 → 11:00黒岩水仙郷12:00 → 黒岩 → 近畿自然歩道
→ 14:00諭鶴羽山→ ダム → 15:10ファームパーク
海峡の橋を渡って淡路島へ渡り、イングランドの丘の広い駐車スペースに車を止めてMTBで走り出す。
洲本の厳島神社、大浜海岸、由良漁港...道の両脇にはどことなく南国情緒を漂わせる照葉樹林が現れる。
まずは立川水仙郷までの登り。峠の切り通しの先に沼島が姿を見せる。何度見ても感激する風景。
南淡路のみち 遠く四国の山々を望む
九十九折りの坂を海に向かって駆け下りると海沿いの道に...潮騒を耳に軽やかに進む。
紀伊水道の全容を見晴らす快晴! 沼島の向こうに雪山が見える。剣山だろうか...
水仙郷では咲き始めのフレッシュな花を味わった。山を越えて白い雲が流れる。いい日に来たな。
黒岩バス停前の商店でお菓子を買い、桟橋の上で一休み。
いよいよ諭鶴羽山の登りだ。古道の入口前を通る車道を進むが橋が落ちていて進めない。
しかたなくバス停まで戻り、超急斜面の車道を登った。20%以上はあるだろう。
沼 島 黒岩の浜にて
急斜面にへばりつくような黒岩の集落を抜け、野生スイセンがあちこちに咲き乱れる段々畑を登る。
イノシシ除けのネットを潜り、自然林の中へ。この先にスイセンの花は見られない。道はダートに変わる。
目の前を鹿の子が走る。薮に入ってボクの方を見ている。好奇心旺盛だな(^^)
同じ鹿?はその後3度、目の前に飛び出してきては走り去っていった。
諭鶴羽山にはカモシカが生息すると聞いたことがある。鹿も多く棲むようである。
沼 島 林道の登りより 後に伊島、蒲生田岬も姿を見せる
ところで林道を登っていてとんでもないことに気がついた。黒岩バス停前の商店でスポーツドリンクの
ペットボトルを買い、ボトルケージに差しておいた筈なのに、いつの間にか無くなっているのである!
ああーっ、水が無い!どこかで落としてしまったのか。景色に見とれていると思わぬ失敗をするもんだ(^^;
人の気配の無い諭鶴羽神社の前からアカガシの原生林を抜けて諭鶴羽山頂に到着。
鳴門海峡や紀伊水道の眺めをじっくり味わいたいところだけれど、水ほし〜〜い。
そさくさと下山。北側の諭鶴羽ダム方面への古道は段差が少なく乗車率が高い。
牛内ダムへ一気に下り、さらに麓まで下ってコーラの自販機を発見。ペットボトルを一気飲み..おいしい(^^)
世俗を忘れ丸一日リフレッシュ。田園地帯の中、余韻を楽しみながらファームパークへ戻り淡路島を後にした...
(^^)(^^)(^^) こーひーぶれいく (^^)(^^)(^^)
にぎり揚げ 水仙郷入口のレストハウスにて
タコなどのすり身とタマネギを摺りおろし、にぎって固めたもの
きさくなお姉さんが注文を受けてから目の前で揚げてくれる。
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