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蓬莱山から小女郎ヶ池へ(比良)


☆2002年 5月3日(土) 
☆地図 エリアマップ 「比良山系」
☆家族全員
☆アプローチ JR+バス+ゴンドラ
 
 今日は家族全員で滋賀県・比良山系のびわこバレイへハイキングに行ってきました。
8才と5才の子供たちを連れて山を歩くのは今回が初めて、カミさんと歩くのも久しぶり・・・
 
【アプローチが大変!】 GWの交通渋滞を避けるため、アプローチは電車利用。但し、JR湖西線志賀駅から乗った
バスはハイカーで満員! ようやく着いたゴンドラ乗り場は大変な人出!切符を買ってゴンドラに乗るまで
40〜50分かかった。
 
【ゴンドラから降りたら、そこは・・・】 麓は汗ばむ陽気だったのに対し、標高1100mの打見山頂は風が強く寒い
くらいだ。子供たちは半ズボンにミニスカート!長ズボンに着せ替える。上着も薄着なのでウインドブレーカーを
与えた。カミさんはウインドブレーカーを着込んでも寒い、とタオルを背中に巻く。「子供たち、カゼひかしたら、
あほみたいや・・」とブツブツ。
 
       
蓬莱山山頂にて小女郎ヶ池にて
 
【ファミリーハイク スタート!】 今日はリフトを2基乗り継いで蓬莱山頂まで登り、南の小女郎ヶ池を往復する
計画。蓬莱山頂で池を指差して「あそこまで行くぞ」と言うと、3人声を揃えて「エーッ・・・」。 しばらくの間、
子供たちは山頂の鐘やケルンで遊びに夢中、いつになったら出発できるやら...上の子に「池まで言ったらタガメ
やゲンゴロウを探そっ」と言うと、興味津々の眼つきに。なんとかみんなをせき立て、ようやく南へ斜面を下り始めた。
下の子は急な下りで転んで泣き、ダンゴ虫に変身。何とか励まし歩かせる。しばらく下ると道は平らになる。
どこで見つけてきたのか上の子は粘土でダンゴを作ってる。やっぱり子供は遊びの達人だな。時折ハイカーとすれ違う。
時々うちと同じように小さい子供を連れた人も...励みになるなあ。子供たちはハイカーがすれ違うときに
「こんにちわ」と声を掛け合うのを、不思議がっている。

【小女郎ヶ池】 風にササがそよぐ小女郎峠で右へ折れ、目的地の小女郎ヶ池に到着。ビニールシートを引いて昼めし
にする。池の周りはササが茂り、開放的だ。北に蓬莱山もしっかり見える。・・・ところで小女郎ヶ池には4月下旬
から5月上旬までミズバショウが咲く、と書いたガイドブックがある(「京阪神花の山旅」(七賢出版))。
平成6年5/1撮影という小女郎ヶ池のミズバショウがそのガイドブックには載っている・・・だが、花はもちろん、
ミズバショウと思しき葉も全く見られず。姿を消してしまったのだろうか。嫁さん子供にミズバショウの花を見せて
やろうと考えて選んだコースだったけれど、惜しくも空振り。

【急登を蓬莱山へ】 食事の後、元来た道を引き返す。帰りは急な登りがある。下の子は、泥濘で靴が汚れては泣き、
ちょっと登り坂がきついと泣き・・・でも、通りすがりの中高年ハイカーに「小さいのにがんばってるな。」と声を
掛けられたのが励みになったのか、何とか最後まで歩き通した。上の子は速いペースで登り坂を登っていく。
知らないうちに体力をつけたものだと感心。
蓬莱山からは満開のスイセンが見頃の斜面を下り、打見山へ無事帰還。
 
家に帰ったあとで今日は楽しかったかとの問いに、楽しかったよという答えが返ってきてホッ(^^)
 

[参考コースタイム]
 打見山頂 =リフト⇒ 蓬莱山11:45 → 12:30 小女郎ヶ池 13:30 → 14:10 蓬莱山 →
 → 15:00 打見山頂 ⇒ ゴンドラで下山
 
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富士を見に −三つ峠山・足和田山−(山梨)

2泊3日で富士山麓へ家族旅行に行ってきました。早朝、家族が寝ている間に登った富士前衛2山の記録です。
   
富士山(野猿公園より)

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【三つ峠山(1786m)】 

  ☆地  図 : エリアマップ 「富士・富士五湖」   ☆登った日: 2002年 7月27日   ☆天  気 : 快 晴   ☆単 独   ☆アプローチ  レンタカー    ☆ルート 三つ峠登山口5:15 → 6:00三つ峠山(開運山) → 御花畑 → 毛無山6:45 → 7:15三つ峠登山口  御坂峠みちの三つ峠登山口からの往復。旧国道から林道に入り、登山口へ。道がダートに変わり、林道ゲート前へ。 すでに10台くらいが停車。登山道は荒れた林道、頂上の小屋の荷揚げ用ジープが通るそうだ。堰堤の横をいくつか 過ぎると頭上に御巣鷹山の鉄塔が見え始める。林道にはショートカットの山道が隣接しているので辿る。やがて林道が 二股に分かれる所へ。右へ向かい少し登ると毛無山山頂、初めて富士が姿を見せる。裾野を引く黒富士と雲海! 目が覚めるような絶景!さすがは名のある富士山展望の山だ。花も豊富。でも写真撮影は後にして、まずは登ろう。 二つの山小屋の前を通り、最高峰の開運山へはひとがんばりで着いた。ここも富士の展望が素晴らしい。 西に南アルプスの山なみ。東にまだ知らぬ甲州・奥武蔵の山々が雲海に浮かぶ。
   
黒富士 三つ峠山頂より

雄大な風景を楽しんだ後、花撮影モードに切り替えて山頂周辺を巡る。
御巣鷹山との鞍部にある御花畑はオオバギボウシが満開。
   
オオバギボウシ群落と富士

帰りは来た道を戻る。行きに気づかなかった尾根上のショートカット登山道に乗り、
林道に合流するとそこはもう登山口だった。
 
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(^^)(^^)(^^)   富士5合目   (^^)(^^)(^^)

同じ日の昼、家族でスバルラインを河口湖口5合目へ。奥庭の先から渋滞に遭い、最後の1.5キロは徒歩に。
   
5合目付近は交通渋滞

富士山の大きさを体感!子供たちには忘れがたい夏休みの思い出となったことだろう。
カミさんが、私が元気のいいうちに、みんなで登ってみたいな、とポツリ。その発言、公式に記録されましたゾ(^^)
子供たちが大きくなる5年位先に実現したいもの。
   
5合目付近より富士山頂

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【足和田山(1355m)】

  ☆地  図 : エリアマップ 「富士・富士五湖」   ☆登った日: 2002年 7月28日   ☆天  気 : 晴 のち 霧   ☆単 独   ☆アプローチ  レンタカー    ☆ルート  文化洞トンネル登山口5:15 → 6:05足和田山6:10 → 7:00登山口 河口湖西岸の長浜と西湖の間の文化洞トンネルの登山口から登る。登山口から少し上ると峠に。右は御坂連山、 足和田山は左だ。左へ行くとすぐに道が二股に分かれる。左の道は尾根通し、やや繁っている。右の巻道を進む。 途中、西湖からの登路を合わせ、稜線に戻る。行く手上方に目指す足和田山が見える。きつい尾根を登り頂上に着く。 惜しくもガスがかかり、富士は望めなかった。
   
御坂山系と雲海

  しばらく頂上に建つあずまやでくつろぐ。帰りは同じ道を下る。河口湖・西湖を埋める雲海とその上の御坂山系、
毛無山から十二ヶ岳が印象的。林間学校の生徒達だろうか、元気のよい朝の歌声が雲海の底から流れてくる♪♪..
気分よく登山口へ戻った。
 
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中山最高峰(北摂)

ハイキングをしようという私の提案に大乗り気の子供たち。でも当日の今日はこの秋一番の冷え込み。 子供たちの体調を思うと不安になりましたが、もう引っ込みがつきません。 子供たちの体力と相談して決めたコースは、我が家から近くお手軽に山頂を踏めるコース。 子供たちには山ぎらいになってほしくないからあ。これからも試行錯誤が続きそう。   ☆登った日: 2002年 10月26日 ☆地  図 : エリアマップ 「北摂の山々」   ☆天  気 : 晴 れ (^^)   ☆家族全員:(長男(9歳)、長女(5歳)、母(年齢不明!?)、父(42歳)   ☆アプローチ: マイカー    ☆ルート: 中山桜台7丁目 13:30 → 14:00 中山最高峰 14:35 → 14:55 中山桜台7丁目 【リスの棲む森】 中山桜台7丁目の閑静な住宅街に車を停め、山陽自然歩道の道標に従い山道へ。家族全員での のお出かけは久しぶり。はしゃぐ子供たち。山道を「猿パワーだ」(??)と言いながら走って登っていく。 カミさんは木の棒を拾って杖を突きながら登っている。野犬が襲ってきたら杖で応戦するんだと(^^;?? 周りは自然林。この辺りは運がよければリスが出てくるよ、と言うと子供たちはキョロキョロしながら歩くように なった。私もこれまで50回位登って2回しか見ていないのだから、もし初めての中山登山で出てきたらとても ラッキーだ。 【30分ほどで山頂着】子供達は余裕たっぷり。まずは楽なコースからでないと、ついて来ななるやろからなあ(^^; 天気がよく、南に金剛・和泉、西に六甲、北に大船山、剣尾山、妙見山と北摂北部の山々が一同に見渡せる\(^○^)/ カミさんが山頂西側の馬の背を目ざとく発見。行ってみたいという子供達。じゃあ行こう。但し北側がガレた登山道 にビビる子供たち。走らないようにゆっくり歩かせて馬の背を渡る。南西に東六甲の尾根が大きい。 山頂に戻り一息。子供たちは休む間もなく猿パワーを発揮して木登り(^^;
  
検見山(手前)と大船山(後方右)
 秋の日は短い。寒くならないうちに下山しないと。なかなか子供たちは動こうとしないが、人の姿が入れ替わり
寂しくなった頂上をなんとか後にする。

リスは見られなくて残念やったけど、また一緒に歩いてくれよな、と心の中でつぶやく私であった。

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