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蓬莱山  [比良]        



       金ピラ峠から蓬莱山へ (早春)   
       小女郎ヶ谷、汁谷、長池(5月初旬)


  金ピラ峠から蓬莱山へ (早春) ☆2004年 3月17日 晴れ 単独 ☆地 図  : エリアマップ 「比良山系」 ☆アプローチ: マイカー  ☆コース  : びわこバレイ山麓駅 → 金ピラ峠 → 蓬莱山 → 打見山 +++ 山麓駅 びわこバレイ山麓駅に車を置き、打見谷上流へと続く林道を登ると登山口を示す標識が現れる。     登山口  金ピラ峠みち 沢を渡り、登り坂に取り付く。約40分で尾根に出た。あいかわらず急登が続く。右手が開け、打見山頂の高さに徐々に 近づくのを楽しみにじっくり登っていく。登りごたえ十分!そしてようやく金ピラ峠に着いた。金ピラ峠を越えると 残雪が現れる。ズボズボと底が抜ける雪の上を根気良く登る。スノーボードシューズを履いてきて正解だった。
   
  残 雪                  打見山が同じ高さに  あと少しだ 打見山のゲレンデを見下ろすようになって少しで目の前にスキーゲレンデが現れた。蓬莱山頂までは少しの登り。 きつかったけれど充実感あり。後は持参したファンスキー板、ゲレンデブーツに履き替え、今シーズン最後の スキーを楽しんだ。
 
  打見ゲレンデ  雪は風前の灯火            汁谷ゲレンデ   小女郎ヶ谷、汁谷、長池(5月初旬) ☆2003年 5月1日 晴れ 単独 ☆アプローチ: JR湖西線  ☆コース  : 蓬莱駅 → 小女郎峠(池往復) → 蓬莱山 → 汁谷 → 夫婦滝 → 長池 → 関電道         → 汁谷 → 木戸峠 → クロトノハゲ → 志賀駅 蓬莱駅から長い里道を登り、小女郎谷へ取り付く。谷ではムシカリなどの花がちょうど見頃だった。        ムシカリ 小女郎谷 小女郎峠の手前は急登。登り切った峠から振り返ると琵琶湖が青い! 小女郎池へ立ち寄る。10年ほど前撮影された写真にはしっかり写っているミズバショウ。 でも姿を消したのか、今年も見ることはできなかった... 蓬莱山まで登り、一面にスイセンの咲く斜面、そして汁谷ゲレンデを下る。 スキーリフト下からさらに谷を下るとミズバショウの群生地に(冒頭の写真)。 白滝谷の流れに沿って遊歩道をさらに下る。花多し(^^) 
 イ○ウチワ                     ニ○ンソウ 夫婦滝に立ち寄った後、長池へ。ちょっとヤブっぽい池沿いの道を反時計回りに歩いていくと送電鉄塔の立つピーク に向かうとてもいい道が現れる。鉄塔まで登ると行く手の尾根上に次の鉄塔が見え、整備された巡視路が続いていた。 レトロな形をした送電鉄塔がユーモラス、映画「鉄塔 武蔵野線」の主人公になった気分で巡視路を先へ進む。 自然林の中、沢の源流を何度も渡り山の中腹を越えていくコース。白谷を渡渉して尾根を越えると、汁谷スキーリフト の手前に出た。この道「関電道」と呼ばれるルートだと後で知る。
 ミ○マカタバミ                   バ○カオウレン 木戸峠から巻き道をクロトノハゲへ向かう。途中、桟道が落ちている危険箇所があったが高巻きで通過。 クロトノハゲからは堂満岳、そして琵琶湖を広く望む。長いジグザグの下りを志賀駅へ下りた

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