”からめ手”から不動岩へ [北摂]  



☆2005年12/10  晴れ  単独
☆アプローチ: JR福知山線 道場駅
☆コース: +++道場駅15:30 → 浄水場 → 滝下 → 不動岩の上 → ゴルフ場管理棟 → 17:00道場駅+++
☆地 図: 二万五千図「武田尾」 コースマップ(141kB)


浄水場の先で不動岩の裏側の谷へ入る。水の涸れた谷。薄い踏跡を辿って右に左に渡りながら進む。
二股に分かれる谷を左へ。炭焼き釜の跡を見て登っていくと立派な滝が現れる。水がほとんど流れて
いないのが惜しい。滝の左右は高いカベ。かなり大回りの高巻きが必要だ。



   滝が行く手を阻む


左岸を巻こうと尾根に取り付くが、岩のヤセ尾根で丸腰では通過困難。向かいの不動岩の尾根を見ると
岩の無い樹林の斜面が上まで続いている。そこで谷を遡るのは止めて尾根へ抜けることにする。
急斜面の薄い踏跡。一般コースとは言えないので注意が必要。




   ここにもありました(^^) 砂の造形


急斜面を登り切ると平らな尾根へ出る。道場駅方面を見下ろす砂の広場で一息(^^)
尾根を西へシダの繁る薄い踏跡を辿る。小ピークを越えると不動岩がサイドビューで登場。
クライマーのシルエットが西日に浮かぶ。樹林の中、曲がりくねった複雑な尾根を西へ。
分かりにくい踏跡を進むと、とても明瞭な道に合流した。不動岩のトップからゴルフ場へ
通じる道らしい。南へ少し進むと大きな砂のガレ場があり、とても見晴らしがよい。



   西 日


複雑に曲がる尾根をさらに西へ。下って上り返しゴルフ場の管理事務所(?)前に飛び出す。
車道を左へ行き止まりまで進み、道場駅へ向けて尾根を下る。道はとても不明瞭でか細いが
すぐに広い岩棚に飛び出した!三田市街、北神戸の山々を望む素晴らしい展望だ。
こんな展望尾根が人知れず眠っているとは...



   岩棚を下る 


岩棚の下から再び不明瞭な道。下りに下って民家の庭先に飛び出し、犬に吠えられつつ駅へ向かう。
駅前の食料品店で無添加の丁稚羊羹を買い求め、道場を後にした。


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