古宝山 (459m) [北摂]



               古宝山  西麓より(6月)



☆2003年2月2日  晴れ ☆地 図: エリアマップ「北摂の山々」(南部) ☆参考文献: 「北摂の山(下)西部編」(慶佐次盛一氏著)ナカニシヤ出版 ☆単 独 ☆アプローチ: マウンテンバイク    ☆コース 自宅6:20⇒長尾山トンネル⇒切畑の取り付き7:20→古宝山8:00→車道→取り付き8:30⇒帰宅  朝早起きしてマウンテンバイクを使い山へ登ってこよう。まだ登っていない古宝山をめざす。 山本山手台の急坂を越え長尾山トンネルを潜って榎峠へ。そのまま下ると登山口の切畑に着く。 見晴らしのいい高台の集落、北に先日登った城山の尖峰、その西にこれから登る古宝山が見渡せる。 【切畑の取り付き】 「北摂の山(下)西部編」の記述に従い、切畑北口バス停で左の細い車道に曲がる。 「北摂の山(下)」に”○○氏宅”と固有名詞で書かれている取り付きはすぐに判った。マウンテンバイク を停め、歩いて登ることに。お宅の右側の小道を登る。小さな谷沿いの畑のあぜ道を登るがロープを張った 所を越えるところもある。この道は私有地の中を抜けるようなので通るべきではないようだ。前方を送電線 が左右に横切っている。あの下まで行けば関電の巡視路に合流できるだろうともくろんで、ややヤブっぽい 休耕地のぬかるみを越える。右上に立派な石垣が組んであるのが不可解。送電線を潜っても、まだ巡視路は 現れない。前方登り方向に少し開けた空間が現れる。山間の出作り畑のようだ。そして出作り畑の土手を 登り切った西端に関電巡視路の赤い道標をようやく発見。 【古宝山への尾根】  ここからは落ち葉の降り敷く広い巡視路をたどる極楽尾根歩きコースだ(^^) 送電鉄塔を2つ越えると 緩い尾根上の散歩道となる。南の木の間越しに大峰山、六甲山、蓬莱峡の白いガレを望み快適。小さな ピークをいくつか越えると古宝山の南肩に着いた。巡視路は左に折れる。古宝山頂上は尾根上を直進する 踏跡をたどる。猪か鹿が掘り返したと思われる穴ボコの連続する踏跡、雑木が茂って視界はないが落ちつき がある。そして古宝山頂上へ、西向きに祠が立ち、西側からよく踏まれた山道が登ってきている。  帰りは同じコースを下った。途中鉄塔付近からは東に城山、三草山、剣尾山、妙見山などが望まれた。 そして出作り畑まで下り、畑から林道を道なりに下りることにした。この林道送電鉄塔の下を潜り、 切畑の集落から1キロくらい離れたところ(猛利組西谷倉庫の横)で車道に合流。この林道は進入禁止標識 があり、周囲に駐車スペースも見当たらないので、車アプローチでは入山し難そうだ。飛ばす車の多い車道 をマウンテンバイクを停めた取り付きへ戻った。   古宝山の尾根道 TOPへ


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