なつかしの鉄道写真




 

JR福知山線

  C57が牽く「わんぱく号」 (1972年)           DD54 川西池田駅(1972年) 「わんぱく号」 JR福知山線を最後に走ったSL(そのうちまた走る機会があるかもね...)尼崎の子供会のチャーター列車でした。 次の年も走るだろうと期待してましたけど...次の年は「わんぱく船」で瀬戸内海クルーズでしたから、最初で最後の SL「わんぱく号」となりましした。 DD54 なつかしい電化前の川西池田駅に停車するDD54型ディーゼル機関車。この機関車、ドイツ人のデザインでどことなく エキゾチックなマスクをした貴重な存在でした。山陰地方限定の機関車で一時ブルートレイン「出雲」を牽引して脚光 を浴びていたいた時期もあり、王者の風格が漂います。ただ残念ながらこの「山陰の王者」、信頼性面に難点があった ようで短命に終わり、いつの間にか姿を消してしまいました...惜しまれつつ姿を消したSLは、その後イベント列車 として復活しましたが、人知れず消えていったDD54は、その走る姿を二度と見ることはできないでしょう... P.S. 大阪弁天町の交通科学館の片隅で、なつかしいその巨体に出会うことができます。
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