大峰山・桜の園 teihaiオフ [北摂]


大峰山・桜の園でteihai桜オフを行いました。あいにく小雨の降る悪条件でどうかなと思っていましたが、 参加された皆さんの登高意欲に後押しされて、予定コースを歩くことができました。 ☆2003年4月12日  雨のち曇り ☆地 図: エリアマップ 「北摂の山々」 ☆メンバー: のりかさん、mumさん御夫妻、呉春さん、もぐもぐさん御夫妻、貴公子さん、    hiroさん、宮本さん、まきたさん(途中で合流)、さとゆき の11人 ☆アプローチ: JR福知山線 ☆コース : JR西宮名塩駅9:10→廃線跡ウォーク→大峰山登山口11:30→あかまつ展望所12:20→安倉山 →大峰山13:30→ 14:00桜の園(お花見昼食&御神酒)14:45→15:30JR武田尾駅(解散)  武庫川の旧福知山線廃線跡をまずは北上する。普通、生瀬駅から歩くのが定番だが、国道176号線横を 1キロほど歩くのが面白みに欠けるので、一駅北寄りの西宮名塩駅からスタートした。   西宮名塩付近で  駅からは木之元集落へ旧街道の面影を残す1車線道をのんびり歩く。道端にはヒメオドリコソウ、ホトケノザ、 ハナニラなどが咲く。木之元で野良猫がのんびり歩く左側の路地へ入り、旧な坂を少し下ると廃線跡へ飛び出す。 あいにくの時雨模様だが、武庫川対岸の山に靄が架かり、なかなか風情がある。   廃線跡のトンネル  照明の無いトンネル潜り。初めてここを訪れる女性陣へ「心霊スポットだぞ、ここは」などと冗談を飛ばし ながらの和やかなそぞろ歩き(^^) 所々に満開の桜やコバノミツバツツジもあり、目を楽しませてくれる。   武庫川と桜  撮影モードでゆっくり歩く。10人居れば、道端の小さな花を見逃すことはない。初めて見たアケビの花!   アケビの花  鉄橋を渡り、トンネルを抜けると少しで桜の園登山口へ着いた。まきたさんがここで後ろから追いついて合流。   廃線跡  桜の園登山口付近 あいにく小雨がまだ降っている。でも予定通り大峰山へ行こうという意見で一致したので予定通り遠見の道 コースの急登に取り付く。コバノミツバツツジはまだちらほら咲きだが、十分きれいだ。足元には落花した椿。   コバノミツバツツジ                  落花椿 向かいの尾根、桜の園あずま屋付近に大勢の人が陣取る様子がよく見えるが、歩いているコースには他の登山者 はいなかった。急登を越えあかまつ展望所へ着く。今日は天気が悪いので南の六甲、北西の大船山は霧の中。 霧の晴れ間に大峰山が姿を見せる。   大峰山  もぐもぐさんの奥様は普段山歩きをされていないとのことなので、このコースかなりきつかったようだ。 もぐもぐさん御夫妻は遠見の道をそのまま進み、桜の園へ下りるコースを下りられることに。残りのメンバー は予定通り安倉山経由大峰山へ向かうこととし、桜の園のあずま屋で落ち合いましょう、と別れた。  安倉山へはあかまつ展望所の東200mのところで東に分かれる踏跡をたどる。遊歩道だった道が一気に か細い山道となる。安倉山では、貴公子さんがGPSを使ってヤブの中の三角点を難なくゲット。前来たとき には20分ほど探し回った挙句見つけることができなかったので驚いた。  安倉山から大峰山との鞍部へは西側がガレたヤセ尾根を進む。途中視界が開けるところでは桜の園谷を見下ろす。 タムシバの白が自然林にアクセントをつける。   タムシバ   そして大峰山への最後の急登。感じのよいリョウブの林を抜けて大峰山頂へ。南に宝塚市街を望む。 休憩もそこそこに、桜の園へ一気に下りてもぐもぐさん御夫妻と合流。あずまや屋に陣取って少し遅めの 昼食となった。差し入れお酒・小料理の数々ごちそうさまでした。  食後、桜坂を下る。軽装のハイカーが三々五々登ってくる。 エドヒガンザクラの並木はまだ3分咲き、見頃はこれから。 足元にはタチツボスミレやヒメウズが咲く。廃線跡へ下り立ち、少し歩いて武田尾駅へ。   タチツボスミレ                   ヒメウズ 一日中自然林の中を歩く大阪近郊でも貴重なコース、サクラの他に花の種類も多く楽しめました。 参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。 TOPへ


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